tips

タッチパネルキーボードにフルキーを追加

十字キー上下やファンクションキーが欲しい人に

「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「入力」→「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトをタッチキーボードオプションとして追加する」

GenyMotion導入時のVirtualBoxのバッテリー消費を抑える

GenyMotionを使うとWindows8.1で快適にAndroidが利用でき、Playストアを導入したりKindleを使ったりできます。
ですがそのままだとVirtualBox Host-Only Ethernet Adapterを原因としスリープ時にバッテリーが1時間に12%消費します。
こいつを手軽に10分の1程度に抑えます。

ちなみにVirtualBox Host-Only Ethernet Adapterを無効にすると20分の1程度に抑えられますが、
GenyMotion起動の度にVirtualBox Host-Only Ethernet Adapterを作成しないと起動しきれなくなります。
GenyMotionを使うごとに有効にすればいいのですが、めんどくさいです。
多少のバッテリー消費は目をつぶる方向け。

<手順>
「スタートボタン」長タップ(右クリック)→「ネットワーク接続」→「Wi-Fi」を長タップ(右クリック)→「プロパティ」
→「この接続は次の項目を使用します」のところの「VirtualBox Bridge Networking Driver」のチェックを外す→「OK」

これでスリープ時のバッテリー消費は1時間に1.2%前後に。 

でももっと減らしたい人や長くスリープする時は電源ボタン押す前に、
「タスクトレイ」の「ネットワークのアイコン」をタップ(Wi-FiかLANのアイコン)→「機内モード」をオン
これで1時間あたりに0.7%前後になる。

GenyMotion導入時のVirtualBoxのバッテリー消費を抑える(Take 2)

<手順Take2>
上の設定に合わせて
「スタートボタン」長タップ(右クリック)→「ネットワーク接続」→「Virtualbox Host-Only Network」を長タップ(右クリック)
→「プロパティ」→「この接続は次の項目を使用します」のリストところのチェックを
「インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」以外を外す
→「インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」を選択して「プロパティ」ボタンをクリック
→「全般」タブの「IP アドレスを自動的に取得する」を選択し固定IPをやめる
→「全般」タブ内の「詳細設定」ボタンをクリック→「IP 設定」タブの「自動メトリック」のチェックを外す
→「インターフェイス メトリック」のテキストボックス欄に800を入力→OK→OK→閉じる

これでVirtualbox Host-Only Networkを無効にしたのと同じ効果でさらにGenyMotionでKindleが使える。
Virutualboxで他のOSを使っている人は不便になるかもしれません。

タッチキーボードサービスを停める

Bluetoothキーボードを使っているとWord等でタッチキーボードが呼び出されて邪魔な時があります。
そんな時はタッチキーボードのサービスを一時的に停めてしまいましょう。
また停めてもタスクバーのタッチキーボードアイコンをタップすることですぐ復活します。

使い勝手を少し良くするためにショートカットを用意しておこうと思います。

<手順>
「デスクトップ」で長タップ(右クリック)→「新規作成」→「ショートカット」→「項目の場所を入力してください」のテキストボックス欄に

net.exe stop TabletInputService

と入力→「次へ」→ショートカットの名前を好きにつける→「完了」

できたショートカットを長タップ(右クリック)→「プロパティ」→「ショートカット」タブの「詳細設定」ボタン
→「管理者として実行」にチェック→「OK」→「OK}

ショートカットを実行して「ユーザー アカウント制御」で「はい」
→コマンドプロンプトが出てきてサービスを停止中とでれば成功。

すぐタップできるところにおいておくと便利。タスクバーにピン止めおすすめ。
注意: Chromeには効かない。

デスクトップから1スワイプでスタート画面を出す

スタート画面を出すのには、物理スタートボタン、右端からのスワイプでチャームをだしてスタートボタン、
左端からのスワイプで指を画面から離さず左に戻してアプリ一覧を出してスタートボタン、
デスクトップではタスクバーのスタートボタンといった感じ。

Windows 8.1の操作に慣れてくると一度のスワイプで何でもこなしたくなってくる。
そんな時役立つスワイプが本来アプリを閉じるためのもの。
デスクトップにて1スワイプでスタート画面をだすと切り替えが高速になり楽です。

<手順>
画面上部から画面下4分の3以上スワイプ(小さくなった画面がさらに小さくなったら指を離す)

この操作はアプリを閉じる用なのでデスクトップの作業中のものが保存されていないんじゃないかと
感じますが、そんなことはなく呼び直すとちゃんと途中から始められます。
デスクトップでなくアプリでも、アプリ履歴一覧からは消えてしまいますが、スタート画面から
呼びなおすと前回のところからになっています。(メモリから追い出されるまで?)

スタートボタンが効かなくなった時の対処

コントロールパネル→コンピュータの簡単操作 →キーボード
「フィルターキー機能を有効にします」になってたらそいつのせい
チェックを外せば治る
【右シフトキーが8秒押されたらフィルターキーを有効にする】のチェックを外す
残したままだと外付けキーボード繋いだときとか何かの拍子に元に戻る時がある

Windows8.1の設定

手書きで日本語入力


初期状態では4文字しか一度に入力できませんが、下記の設定により10文字以上入力(書き込み)できるようになります。
デスクトップより
〔チャーム〕→〔設定〕→〔コントロールパネル〕→(時計、言語、および地域)〔入力方法の変更〕→〔オプション〕→(手書き)「自由に文字を書く」をチェックし〔保存〕

ディスプレイの回転と輝度調整


〔チャーム〕→〔設定〕→〔ディスプレイ〕
上部のディスプレイマークに鍵のアイコンで回転ロック、矢印のアイコンで自動回転となります。またその下のスライドバーで輝度を調整できます。

スリープからの復帰時のパスワード入力


PINコード(4桁の数字)を使用する場合
〔チャーム〕→〔設定〕→〔PC設定の変更〕→〔アカウント〕→〔サインインオプション〕→「PIN」の〔追加〕で4桁の数字を設定します。

パスワード入力を使用しない場合
〔チャーム〕→〔設定〕→〔コントロールパネル〕→〔システムとセキュリティ〕→〔電源オプション〕→〔スリープ解除時のパスワード保護〕→「現在利用でない設定を変更します」→「スリープ時のパスワード保護」で〔パスワードを必要としない〕にチェックを入れる→〔変更の保存〕
※休止状態からの復帰やコールドスタートからのログイン時にはパスワードの入力が必要です。

デバイスの暗号化をオフに(デフォルトでオン)


メインストレージ(eMMC)の速度向上が見込めます。
〔チャーム〕→〔設定〕→〔PC 設定の変更〕(チャームの一番下)→〔PCとデバイス〕→〔PC情報〕にある「デバイスの暗号化」の〔オフにする〕を選択します。




  • 最終更新:2014-03-19 19:47:22

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